引っ越しで最低限、必要なものって何?

物を持たない暮らし

引っ越し先では出来るだけ物を持たない暮らしをしたいですね?

ここでは、最低限暮らしに必要になるものをリストアップしていきます!

 

まず間違いなく必要になるものが「寝具」です。

最近では安い布団もたくさん出ていますが、保温性が低い、破れる等のトラブルが発生するので、1万円以上の予算を組んでおくと良いでしょう。

(関連:パジャマ)

 

次に洗面用具です。

歯ブラシは生活の必需品ですし、小さなコンパクト鏡だけでも十分役立ってくれます。

(関連:石鹸、シャンプー、ボディーソープ)

 

トイレットペーパーや、ティッシュペーパーも必需品です。

引越し日には、全ての荷物が段ボールの中に入っており、所在が分からなくなるので、1ロールだけは梱包せずにバッグの中に入れておきましょう。

 

衣類では、下着やシーズンごとの洋服です。

下着は2,3セット、衣類は1シーズンに2セットもあれば十分事足ります。

 

調理器具では、フライパンやお皿、箸が必要です。

自炊するのであれば、包丁やハサミ、お鍋やスプーン、しゃもじ、野菜の水洗い桶も必要になります。

 

家電類では、最低限でも冷蔵庫、洗濯機、エアコン、炊飯器、電子レンジ(あると何かと楽)、扇風機、ポットが必要です。

冷蔵庫は自炊するなら、すぐに中身が一杯になるので、人数に合わせた容量よりもワンサイズ大きめを選ぶのがベストです。

容量の選び方は、70L×(家族の人数)+100L+70Lです。単身なら240Lが基本容量です。

 

洗濯をご自宅でするなら、洗濯かご、洗剤、ハンガー、物干しざおが必要になってきます。

 

家具類では、食器棚やご飯を食べる用のテーブル、衣類掛け程度です。

タンス等は押し入れやチェストがあれば得に必要になりません。

 

その他の荷物では、カーテンや照明が必須です。

カーテンが無いと夜は電気を付けれませんし、照明が、蛍光灯ならLEDに変えた方が節約になります。

 

最低限必要なものを集めると大体これぐらいは必要になります。

また、引越し前に家の中を見渡してみれば、不要なもの・必要なものが見えてくると思います。

生活必需品は後で買い足していけば良いので、とりあえずは家電や家具類で必要なものだけを運ぶようにしましょう!

 

 

引っ越しの日取りを六曜で決めるならどの日が良い?

引っ越しの日取りは六曜で決める

引越しには、六曜によって縁起が良い日取り・逆に悪い日取りというものも存在しますが、いつが良い日なのかって分かりにくいですね?

ここでは、引越しでの六曜について解説していきます。

六曜から見る引越しに良い日取り

 

まず先勝という日です。

先勝は何事も積極的に取り込む事で運気を傾ける事が出来るという日です。

先勝を選んだなら午後から作業を始めるのではなく、朝早く起きて午前中から作業に取り掛かる事によって良い運気がもたらされます。

 

次に友引の日です。

友引は、主に葬式が行われる日程としてふさわしくないとされており、こういった新居に移動する日としては関係がありません。

 

しかし、作業は午前中か午後であれば夕方以降等の遅い時間帯が良いとされています。正午に関しては縁起が悪いとされています。

 

次に先負という日です。

先負は先勝の全く逆の運気となっている日です。

つまり、午前中ではなく午後が縁起の良い時間帯ということになっているので、混同しないようにしなければなりません。

 

最後に大安です。

大安はいわずとしれた最高に縁起が良い日であり、結婚式も多くはこの日に行われており好まれています。

もちろん新居に移動する場合においても例外ではなく、出来れば大安を選ぶ事が大切です。

また、大安はどの時間帯でも縁起が良いとされています。

 

反対に六曜で悪い日取りは?

 

引っ越しで悪い日取りとして有名なのは仏滅と呼ばれる日です。

仏滅に限ってはどの様な事においても縁起が悪いとされており、出来ればこの日も避ける事が大切です。

 

あまり知られていませんが、赤口です。

赤口は、結婚式から引越しのように新居への移動等の行事の際には最も悪い日とされています。

しかし11時から13時の間のみ縁起が良いとされています。しかし、引っ越し作業はこの短時間で上手くいけるかはわからないので避けたほうがいいです。

 

まとめ

 

六曜によって、引越し日を決める方が現在でも多く、引越し費用は仏滅が人気がないため安くなり、また大安が高くなります。

 

午後から作業を始める午後便は安くなるので、六曜で引越し日を決めるなら節約の意味を兼ねても先負がお勧めですね。

冷蔵庫をクレーンなど吊り上げで2階に搬入する場合の料金は?

 

クレーン車で吊り上げ

間取りの関係で、大型冷蔵庫のような大きな家電は引越しの時に、新居先に入らない・玄関から出せない事がありますね。

 

特に2階以上に設置する場合で、階段や廊下を通せない・エレベーターに乗らない場合にはクレーン車で吊り上げすることになります。

 

もし、クレーンを使う場合、2万円台から3万円台が相場ですが、業者によっては4万円から5万円かかる場合もあります。
(引越し業者がクレーンを操作する訳ではなく、下請け業者が入るため費用がそれぞれ異なります。)

 

料金は引越し業者によって違ってきますから、必ず見積もりは複数社に依頼して比較しましょう。

 

また、周辺の住宅事情や道路事情によってはクレーンの使用ができない事もあります。

 

得に引越し業者で多いのですが、こういう場合は人の手で吊り上げ作業をする事になります。

 

料金はクレーンを使うよりかは安く済みますが、最低でも1万5千円~2万円程度は見込んでください。

 

人力では2階までで、クレーン車だと最高でも3階までしか吊り上げは出来ません。

基本的にエレベーターに入らないサイズは、高層階への運び入れが難しくなりますので、購入時には必ずサイズを考慮しておきましょう。

 

注意しなければいけないのが、搬入時にクレーンを使用していれば、引越しにも必ずクレーンでの作業が必要になるという事です。

引越し前の環境、新居の周辺の環境によっては、選んだ引越し業者では対応しきれない事もあります。

この場合は他の業者を探す事になりますが、見積もり時に周辺の環境も見てもらうと判断しやすくなります。

 

もしも、買い替える場合は、引越し業者には頼まずに、購入した家電業者に搬入してもらうようにして下さい。

引越し業者よりも家電業者の方が安い為です。